ID:287
前歯部不正(交叉咬合など)
叢生(乱ぐい歯)
上顎前歯部の不正を主訴に来院した小学校6年生の男子です。奥歯の前後的な位置が不正であったため、ヘッドギアーで大臼歯の遠心移動を行った後、デーモンシステムによる配列を行いました。現在は、保定装置を装着し半年毎の定期観察に来院いただいております。前期治療に1年、後期治療に2年を要しております。
歯列矯正を始めるに当たって、後戻り・失活・虫歯(歯周病)・歯根吸収・ブラックトライアングル・歯肉退縮・顎関節症などのリスクがあることを説明し、患者さんには十分ご理解頂いた上で治療を行いました(以下もご覧ください)。また、別ページにある【矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について】もご覧ください。
3年0ヵ月
39回
基本料金:660,000円 調節料:5,000円/回
記載している治療費用は、治療当時の価格(税抜価格表示)となります。
現在の費用は治療費のご案内でご確認くださいませ。
歯列矯正を始めるに当たって、以下のリスクと副作用があることを説明し、患者さんには十分ご理解頂いた上で治療を行いました。